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第32回講座「ドイツから学ぼう」4回シリーズ 第2回「平和・教育・戦後処理」

2018.04.15 | カテゴリー:講座と活動情報

日本はかつてドイツから立憲制度・西洋医学・哲学・文学・ものづくり・山岳スポーツなどを学び、多くの影響を受けてきました。そのドイツに、いま改めて目を向けてみると、戦後処理、教育、働き方、環境やエネルギー問題、平和についての考え方などに日本との違いがあるのではないか?ということに気づきます。

4回のシリーズを通して、食や音楽などの楽しみも交えながら、ドイツと日本の違いを見つめ、私たちの暮らしに活かせることを一緒に考えてみませんか?ドイツ在住者やドイツに詳しい人からのお話しをお楽しみに!

大好評で約110人の方々にご参加頂いた1回目に続き、2回目はベルリン在住児童文学作家 那須田 淳さんの講座や、信州大学名誉教授等も加わったトークで、「平和・教育・戦後処理」についての日独の違いについて考える場にします。

第2回「平和・教育・戦後処理」
第1部 ベルリン在住児童文学作家 那須田 淳
第2部 トークセッション 信州大学名誉教授・行政法専門 又坂 常人・他未定
■日時:2018年 6月 9日(土)14時~16時半
■会場:Mウイング(松本市中央公民館)3-2
■参加費:500円(信州自遊塾会員・長野県日独協会会員は無料)

第3回以降は・・
  • 第3回 8月「食とビール・音楽で楽しむ会」
  • 第4回 11月「環境・自然エネルギー・原発」講師:立命館大学教授 イェルク・ラオパッハースミヤ氏(予定)

チラシは作成中(4月中にアップする予定)で、こちらは1回目のものです。

参加事前申し込みは講座の申込みページまたは、チラシ記載のFAX・電話にお願いします。

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