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第32回講座「ドイツから学ぼう」4回シリーズ 第1回「ドイツの暮らしと日本のくらし」

2018.03.01 | カテゴリー:講座と活動情報
本日のこの講座は、事前申込が70名に達しています。有り難うございます。会場の定員がチラシに記載しているように90名のため、申し込みを頂いていない方は立ち見か入れない可能性もあります。

日本はかつてドイツから立憲制度・西洋医学・哲学・文学・ものづくり・山岳スポーツなどを学び、多くの影響を受けてきました。そのドイツに、いま改めて目を向けてみると、戦後処理、教育、働き方、環境やエネルギー問題、平和についての考え方などに日本との違いがあるのではないか?ということに気づきます。

4回のシリーズを通して、食や音楽などの楽しみも交えながら、ドイツと日本の違いを見つめ、私たちの暮らしに活かせることを一緒に考えてみませんか?ドイツ在住者やドイツに詳しい人からのお話しをお楽しみに!

1回目は、豊橋技術大学名誉教授山本 淳さんの「ドイツで学び、生活して」と題する講座や、日独協会専務理事・松本在住のドイツ人のトークで、概論を学び、考えます。

第1回「ドイツの暮らしと日本のくらし」
第1部 豊橋技術大学名誉教授 山本 淳さんのお話し「ドイツで学び、生活して」
第2部 トークセッション 彫刻家・長野県日独協会専務理事 丸山雅秋さん・ドイツ語翻訳者・教師 ハインリヒ.トマス.ロニーさん・山本 淳さん 「何がちがうの?日本とドイツ・総論」
■日時:2018年4月 8日(日)14時~16時
■会場:Mウイング(松本市中央公民館)3-2
■参加費:500円(信州自遊塾会員・長野県日独協会会員は無料)

第2回以降は・・
  • 第2回 6月9日(土) テーマ「平和・教育・戦後処理」講師:ベルリン在住児童文学作家 那須田 淳氏
  • 第3回 8月「食とビール・音楽で楽しむ会」
  • 第4回 11月「環境・自然エネルギー・原発」講師:立命館大学教授 イェルク・ラオパッハースミヤ氏(予定)

画像をクリックしてチラシ(PDF 2ページ 5MB)をご覧の上、こぞってご参加下さい。

参加事前申し込みは講座の申込みページまたは、チラシ記載のFAX・電話にお願いします。

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