信州自遊塾NEWS

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2020.10.25
〈レポート〉第35回講座「多文化共生を考えよう」最終回「コロナ禍で見えてきた!? 世界は? 日本は?」
2020.08.03
紙面講座Vol.7「心豊かに生きるための、お金との付き合い方」
2020.07.25
第35回講座「多文化共生を考えよう」3回シリーズ 最終回「コロナ禍で見えてきた!? 世界は? 日本は??」
2020.07.18
紙面講座Vol.6「まやかしの政治に別れを~コロナ禍の東京から見えるもの」
2020.07.04
雑誌「KURA」に記事を掲載して頂きました
2020.07.02
紙面講座Vol.5「文化と美術の私の観かた」
2020.06.07
紙面講座Vol.4「ポスト・コロナに向けて、これからのライフスタイルと生き方を提案する」
2020.05.25
紙面講座Vol.3「ソーラークッカーを作ろう」みよしや/非電化工房松本支部 赤羽秀弘さん
2020.05.08
紙面講座Vol.2「住んでいる外国の方たちとCTN」信州大学教授 佐藤友則さん
2020.04.19
紙面講座Vol.1「新型コロナウイルス感染、蔓延」藤森病院院長 西牧敬二さん
これからの人間の生き方を考えよう

信州に住む私たちは美しい山々に囲まれ、おいしい空気や水を当たり前のように享受しています。しかし、大都会や地球のほかの地域に目を向ければ、自然とは程遠い生活環境や、苛烈な自然環境の中で生きている人々がいます。

2011年3月11日に起こった東日本大震災は自然の恐るべき力を目の当たりに見せ付けると同時に、現代社会の脆弱さをも浮き彫りにしました。原発破損による放射能問題は、人間の“先端科学技術”過信に対する警鐘であり、首都圏の電力供給力減少による社会機能の低下は、現代人がどれほど電力に頼った生活をしているかを白日の下にさらしました。

ご挨拶

名誉塾長 中野和朗

「自遊」という名は「私たちは大自然のなかの一つの構成生物として、自然と仲良く遊べるような親愛な関係‐自然との“絆(きずな)”-を結び、「共生」する存在であることを「自由」に懸けて表現したものです。自然との“絆”をむすぶためには何をしたらよいのか?何をしてはいけないのか?どうしたらよいのか?などをはじめ、学ぶことは・・・

塾長 松本猛

日本は戦後、疲弊した世の中を復興し、豊かな国を作るために人々が必死で努力し、世界が驚くほどの経済成長を実現させました。しかし、この社会の動きは、経済成長を追及するあまり、効率がすべてに優先され、あらゆる物事の価値を金銭ではかるという風潮を生み出しました。お金があれば、便利で文化的で幸せな生活ができるという価値観は・・・

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