信州自遊塾NEWS

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2016.01.24
<紀行文>第25回講座「縄文の精神性から学ぼう」の感想(諏訪自然塾より)
2016.01.24
<レポート>第26回講座-どうする?どうなる?2016 教えて!山田健太さん 安保法制、マスコミ報道のうそ?ホント?
2016.01.14
【更新:SEALDs参加決定!】第26回講座「どうする?どうなる?2016 教えて!山田健太さん 安保法制、マスコミ報道のうそ?ホント?
2016.01.10
<レポート>第25回講座「縄文の精神性から学ぼう」その2
2016.01.04
<レポート>第25回講座「縄文の精神性から学ぼう」その1
2016.01.04
<レポート>第22回講座-原発事故から4年 自然エネルギーの今~これからの私たちの生き方~
2015.11.15
<レポート>第23回講座-小旅行C.W.ニコルさんのアファンの森&黒姫童話館「自然の中で遊ぼう、学ぼう」
2015.11.07
<レポート>第24回講座-牛伏寺寺子屋第4回「心の栄養 瞑想とユーモア~月輪観と松乃家笑楽(中野和朗名誉塾長)の楽語」
2015.09.21
第25回講座(エクスカーション)「縄文の精神性から学ぼう~新潟バスツアー」その1ヒスイの里糸魚川編・その2火炎土器の里(十日町)と高橋まゆみ人形館(飯山)編
2015.08.24
9月17日(木)第24回講座(第4回牛伏寺寺子屋) 「心の栄養 瞑想とユーモア」
これからの人間の生き方を考えよう

信州に住む私たちは美しい山々に囲まれ、おいしい空気や水を当たり前のように享受しています。しかし、大都会や地球のほかの地域に目を向ければ、自然とは程遠い生活環境や、苛烈な自然環境の中で生きている人々がいます。

2011年3月11日に起こった東日本大震災は自然の恐るべき力を目の当たりに見せ付けると同時に、現代社会の脆弱さをも浮き彫りにしました。原発破損による放射能問題は、人間の“先端科学技術”過信に対する警鐘であり、首都圏の電力供給力減少による社会機能の低下は、現代人がどれほど電力に頼った生活をしているかを白日の下にさらしました。

ご挨拶

名誉塾長 中野和朗

「自遊」という名は「私たちは大自然のなかの一つの構成生物として、自然と仲良く遊べるような親愛な関係‐自然との“絆(きずな)”-を結び、「共生」する存在であることを「自由」に懸けて表現したものです。自然との“絆”をむすぶためには何をしたらよいのか?何をしてはいけないのか?どうしたらよいのか?などをはじめ、学ぶことは・・・

塾長 松本猛

日本は戦後、疲弊した世の中を復興し、豊かな国を作るために人々が必死で努力し、世界が驚くほどの経済成長を実現させました。しかし、この社会の動きは、経済成長を追及するあまり、効率がすべてに優先され、あらゆる物事の価値を金銭ではかるという風潮を生み出しました。お金があれば、便利で文化的で幸せな生活ができるという価値観は・・・

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